外反母趾にならないための運動 ? 外反母趾を治療するために
外反母趾は外転筋といわれる筋肉が曲がってしまい元の状態に戻らないという症状となっていますので、外転筋を鍛えるようにしておきましょう。
外転筋を鍛える運動をすれば外反母趾にならないようにすることも十分に可能となるのです。
外反母趾にならないようにするための運動もマッサージと同じようにお風呂の中でするのが効果的ですので、入浴中にしてみてください。
外反母趾にならない運動の方法は、手で足の指をリズム運動するという方法となっています。
まず足の親指を手で摘み、足の親指をテンポ良く引いてみたり左右に動かしたりしてみてください。
多少外反母趾によって足の親指が変形しているとしても、この外反母趾にならないための運動をすることによって修正することも可能となります。
またゴムバンドを親指にひっかけ、両足のつま先をくっつけている状態から足を10秒ほど開くようにしてみてください。
この動作を1日に数十回行うようにすれば足の外転筋を鍛えることが出来るようになり、外反母趾になりにくくすることが出来るようになります。