外反母趾治療の入院と手術 ? 外反母趾を治療するために
外反母趾の治療には、入院して手術を受けるという選択肢もあります。
軽度の外反母趾ならば、鍼灸やマッサージで治療するという方法もありますが、やはり限度というものがあるからです。
外反母趾の治療では、「入院しなければ手術は受けられない」というわけではなく、今では「日帰り手術」という方法もあります。
ただし余程のことがない限りは、きちんと入院することをおすすめします。
外反母趾の治療は、手術後のリハビリがとても重要なので、経過観察をしっかり行う必要があるからです。
外反母趾治療のための入院期間は、手術するのが片足か両足かで違います。
一般的な目安としては、片足だけなら約1週間、両足だと10日から2週間ぐらいになります。
そして退院から1週間後ぐらいで、手術した箇所を抜糸することになります。
外反母趾を治療する時の費用ですが、入院費とは別に、10万円?20万円程度の手術費用が必要になります。
もちろんこの金額は、手術するのが片足か両足かで違いますし、病院によっても違います。
外反母趾の治療は、入院・手術・リハビリの3つすべてが大切です。
特に手術後のリハビリは、決してあせることなく、時間をかけてじっくりと行いましょう。