外反母趾治療と鍼灸 ? 外反母趾を治療するために

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外反母趾治療と鍼灸


外反母趾の治療方法の1つとして、鍼灸治療を行っている整骨院が増えています。
外反母趾の治療に使う鍼灸針は、直径0.2ミリほどの極細針です。
足のツボを針で刺激すると、筋肉の緊張状態が緩和されるので、ある程度は痛みが和らぎます。
また、免疫機能の働きも活発になるので、自然治癒力も高まってくるのです。
もちろん感染症を予防するために、針はすべて使い捨てのものを使っており、同じ針を使い回すことはありません。
外反母趾の治療を鍼灸で行うことに対しては、「非科学的で信用できない」というイメージを持つ人も多いようですね。
しかし現在では、西洋医学と東洋医学の長所を組み合わせて、治療効果を高めようという考え方が主流なのです。
外反母趾の治療効果を高めるために、鍼灸治療とともに行われることが多いのが「テーピング治療」です。
傾いてしまった母趾を元の方向に戻し、テーピングしてしっかりと固定します。
テーピングは24時間続ける必要はなく、就寝時には外してもOKです。
外反母趾を改善するための方法として、足底を強化するトレーニングを指導している整骨院もあります。
その中の1つには、「床に敷いたタオルを足の指でつかむ」というものがあります。
足の指を頻繁に動かす習慣をつけると、外反母趾になりにくくなるからです。


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