外反母趾治療と手術後のリハビリ ? 外反母趾を治療するために

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外反母趾治療と手術後のリハビリ


外反母趾治療の手術後のリハビリは、あわててすぐに始める必要はありません。
手術後1週間は、重ねた座布団などを使ってなるべく足を高くして、足にかかる負担を減らしましょう。
手術後2週間目くらいになると、足の筋肉がなまってくるので、足首の屈伸運動を軽く行うと効果的です。
外反母趾治療の手術後のリハビリは、手術後の3週間目くらいから本格的に始めましょう。
この時期からは足首とともに、足の指の屈伸運動を行いましょう。
ただし1日の運動量を急に多くすると、足に腫れ・痺れ・痛みなどが出ることもあるので、オーバーペースにならないようにしましょう。
もし翌日になっても足の具合が悪いようであれば、担当医と相談の上、リハビリの計画を立て直した方がいいと思います。
外反母趾治療の手術後のリハビリで、「ヤマ」だと呼べるのは手術後5週間目からです。
この時期からは、いよいよ本格的な歩行訓練を開始することになります。
ここまでのリハビリがどれだけ順調でも、歩行訓練で無理をしてしまったら、すべてが水の泡です。
特に両足を手術した人は、松葉杖を使うなどして、常に小股で歩くことを心がけましょう。
外反母趾治療の手術後6週間が経過した頃になると、病院でX線検査を受け、患部の骨の状態をチェックします。
仮骨ができていることが確認できれば、リハビリのペースをさらに上げても大丈夫でしょう。


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